湘南DF畑大雅の新天地はシント・トロイデンに決定!…23歳で海外移籍「ここからが本当の勝負」
海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、先月29日付でチームを離脱したことが発表されていた畑だが、新天地はジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のシント・トロイデンに決定した。同クラブではこれまで多くの日本人選手が活躍しており、現在も小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、松澤海斗が在籍している。
海外移籍に際し、畑は湘南のクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「この度、ベルギーのシント・トロイデンVVに移籍することとなりました。ファン・サポーターの皆さま、そして関係者の皆さまに直接ご挨拶ができないまま新たな挑戦へと旅立つことになってしまい、大変申し訳ありません」
「高卒で湘南ベルマーレに加入してからの5年半、本当にさまざまな経験をさせていただきました。思うように結果が出せず苦しんだ時期もありましたが、そんな中でも変わらずに応援してくださったファン・サポーターの皆さま、温かく支えてくださったコーチングスタッフ、フロントスタッフ、スポンサーの皆さまには心から感謝しています。そして、辛抱強く自分を信じて起用してくださった浮島監督、山口監督、本当にありがとうございました」
「怪我の多かった自分にとって、メディカルスタッフの皆さまのサポートは欠かせないものでした。毎回安心してピッチに戻ることができたのは、皆さまのおかげです。感謝してもしきれません」
「湘南ベルマーレというクラブの一員として戦えた5年半を誇りに思います。ここからが本当の勝負だと思っています。湘南で学んだすべてを胸に、新天地でも全力でプレーしてきます。湘南から世界へ! 行ってきます!」
【動画】ベルギー出発の畑大雅は“まさか”のユニフォームを着用
#畑大雅 選手の出国日、#田村蒼生 選手・ #渡邊啓吾 選手・ #石井久継 選手がお見送りに🛩
— 湘南ベルマーレ (@bellmare_staff) July 4, 2025
プライベートでも長い時間をともに過ごしたツグ。
それぞれの場所で、これからも切磋琢磨していこう🤝#bellmare https://t.co/hFFsVItoCF pic.twitter.com/qH04AZIXO4
