「ウラワにここまで苦しむとは」「最悪の出来だ」欧州2位インテル、浦和によもやの大苦戦でファンは不満「この勝利は恥ずかしいパフォーマンスを正当化するものではない」【クラブW杯】
下馬評では圧倒的に優位と見られていたインテルは開始11分、左サイドを金子拓郎に崩され、渡邊凌磨のシュートで被弾。まさかの先制を許す。
その後は押し込みながら、なかなかネットを揺らせないなか、78分にCKから主砲ラウタロ・マルティネスが同点弾。後半アディショナルタイム90+2分にも、途中出場のバレンティン・カルボーニが逆転ゴールを奪って、試合をひっくり返した。
【動画】強豪インテルから奪った渡邊凌磨の鮮烈先制弾!
なんとか大会初勝利を挙げたとはいえ、不甲斐ない戦いぶりにインテルのファンは不満なようだ。クラブの公式SNSには、厳しい声が殺到した。
「この勝利は恥ずかしいパフォーマンスを正当化するものではない」
「迫りくる惨事を予感させる」
「全員が中学生レベルだな」
「最悪のチーム」
「恥を知れ」
「キブは何がやりたいんだ」
「新シーズンが思いやられる」
「収穫は最後のゴールだけ」
「最悪のパフォーマンスだ」
26日の第3戦で、1勝1分けのインテルはリーベル・プレート、2連敗の浦和はモンテレイと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
