海鮮・カニ食べ放題が神コスパ「かに村」が上野にOPEN!本ズワイ蟹にタラバ炙り、カニ釜飯とカニ尽くし。寿司に浜焼き、お刺身も

今年3月にオープンした「海鮮・鮨 食べ放題 かに村 上野本店」。海鮮がおいしすぎると評判の銀座八芳の系列店で、タラバガニやズワイガニなど100品以上もある料理が5980円から食べ放題という“神コスパ”で話題に。
そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポート。テーブルで焼く生タラバの炙り焼き、揚げたてのタラバ天ぷら、出来たてのカニ釜飯などのカニ料理に加え、寿司や刺身、本格中華料理も好きなだけ!
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。本日訪れたのは、今年3月にオープンしたばかりの「海鮮・鮨 食べ放題 かに村 上野本店」です。こちらのレストランは、以前紹介した「海鮮ブッフェダイニング 銀座八芳」の系列店。カニなどの海鮮がとてもおいしかったので、今回もかなり期待しています!
入店してすぐにびっくり。水槽があるのですが、その佇まいがまるでプチ水族館のよう。新鮮なシーフードをいただけるのかと思うとワクワクしてしまいますね。

今回のビュッフェはオーダー形式。タブレットから注文していきます。5980円から3種類のコースがあるのですが、浜焼きが食べたかったので「海鮮浜焼き蟹食べ放題コース」をセレクトしました。
まずは「本ズワイ蟹」からいただきます。甘みのあるカニは塩気が絶妙。カニの旨みがしっかりしていて、いくつ食べても飽きないおいしさ。序盤からすでに幸せです。

次は「タラバガニのバター焼き」を。バターの香ばしさと胡椒のピリッとした風味が、カニ本来の甘さを引き立てています。ソースもおいしくって、カニを思う存分楽しめる一品!

最初にかなりたくさん注文をしていたので、どんどん料理が運ばれてきます。
「お造り5種盛り」が登場しました。お刺身もとてもおいしそう。まずは「マグロ」。臭みはまったくなく、口の中でとろけていきます。「ブリ」は脂がのっていて、口の中で広がる旨みが最高。
トロッと脂ののった「サーモン」も、マグロ同様に臭みがないのが素晴らしいです。「甘海老」はその名の通り、かなり甘味がありますよ。ラストはしっとり肉厚な「真鯛」。食べごたえがあるのがいいですね。

系列店の銀座八芳と同じく、本格的な中華が楽しめるのもポイントが高いです。というわけで、中華料理をいただいていきましょう。
「小籠包」は皮がモチモチで、中からジュワッとスープがあふれます。スープにはお肉の旨みが詰まっていて、とってもジューシー。何個でも食べられそうなおいしさです。
高級中華の王道「北京ダック」も。まずは皮を広げて、その上に鶏、ネギ、きゅうり、そして味噌をたっぷりとのせていきます。弾力のある皮とシャキシャキの野菜、お肉との相性が抜群。中華風の味噌がクセになるおいしさ。

続いて「海鮮浜焼き盛り」。張り切って網の上に乗せていきます。動いていますね…! かなり活きがよくてこれは楽しみ。
「ホタテ」はプリッとしていて、貝柱の甘みが広がります。「車海老」は熱々で、殻を剥くのに苦戦してしまいました。いざ食べてみると、とろけるような甘みで素材がいいのがよくわかります。これは間違いなく絶品。
身の大きな「さざえ」。コリコリ食感がたまりません。「はまぐり」は貝の旨みがギュッと詰まっていて、濃厚な味わいが楽しめます。「あわび」もコリコリの食感で、ジューシーなおいしさでいっぱいに。

続いて、豪華すぎる「タラバガニの天麩羅」を。サクサクの軽い衣から、ふっくらでプリッとしたタラバガニの身が登場。このバランスが完璧です。
カニ本来のおいしさを損なうことなく、天ぷらとしての完成度も非常に高くて、「これはもう芸術!」と心の中で拍手したくなるほどの逸品でした。

事前にオーダーしておいた「カニ釜飯」が出来上がったようです。35分ほど時間がかかるので、最初に注文しておくのがおすすめですよ。
炊きたての釜飯からは、カニの香りがふんわり。カニがぎっしり入っているのも、おこげができているのも幸せすぎる! 生姜醤油の効いたご飯がおいしく、カニの風味も最高で、最後のひと粒まで楽しめます。食べていると思わず笑みがこぼれてしまうほどのおいしさでした。

お次はお寿司を。いくつか種類があるのですが、「お寿司5種盛り」を選びました。
プリプリ食感の「蒸し海老」。シャリの酸味も絶妙でバランスが抜群です。「ブリ」はしっかり脂がのっていますね。「サーモン」はトロッと優しく脂がとろけていきます。
「真鯛」は先ほどのお造りと同じで、臭みが一切なくておいしい。「マグロ」も絶品で、大満足の味わいです。
