鈴木彩艶の市場価値が爆増! セリエAのGKでトップ5に「オナナとの比較も当然」
『Transfermarkt』は、セリエAの選手たちの市場価値中間更新を実施。そのなかで、日本代表GKでもあるパルマ所属の鈴木彩艶の価値が、900万ユーロから1400万ユーロへ一気に伸びたと報じた。
昨夏にシント・トロイデンからパルマへ移籍した際の、同メディアの評価する市場価値は250万ユーロ、実際に支払われた移籍金は750万ユーロだったと言われている。イタリア担当のヤティン・ディートル氏は、鈴木の高評価について次のように説明した。
「最近のゴールキーパーにはあまり見られなくなった質の高いセービングを見せ、しかも安定している。しかしその一方で特に(ハイボールだけでなく、相手のシュートに対する)飛び出しや、予測不可能な状況での判断でミスを犯すこともある。それでも総合的に見て手堅い選手であり、足元でのボールの扱いにも慣れている。(アンドレ・)オナナとの比較も当然だろう。このまま順調に成長すれば、将来的に同じような評価額、移籍金額になる可能性もある。彼のポテンシャルは非常に大きい」
今回の更新によって、鈴木はセリエAのGKでトップ5に入った。トップ5は以下の通り。
1.マイク・メニャン(ACミラン、29歳):2500万ユーロ
1.マルコ・カルネセッキ(アタランタ、24歳):2500万ユーロ
3.ミケーレ・ディ・グレゴリオ(ユヴェントス、27歳):1800万ユーロ
4.ミル・スヴィラール(ローマ、25歳):1700万ユーロ
5.鈴木彩艶(パルマ、22歳):1400万ユーロ
