ソフトバンク「ガチ分割カブ」イベント開催へ!20〜30代の投資意識に関する調査結果も発表
■イベントの開催背景
ソフトバンクは、個⼈株主のより⼀層の拡⼤を⽬指し、2024年10⽉1⽇に1株を10分割する株式分割を⾏った。さらに、2025年3⽉末を起算⽇としてソフトバンクの普通株式を1年以上かつ100株以上保有すると、PayPayマネーライト1,000円分を進呈する株主優待制度の新設について発表した(※)。
ソフトバンクは、新⽣活を前に“投資迷⼦”になっている若者などに向け、株式分割によって少額から買いやすく、株主優待でPayPayマネーライトを獲得できるソフトバンクの株の魅⼒を知ってもらうことを⽬的に「ガチ分割カブ」イベントを開催する。
当日はSNSでイベントの様子などの写真をシェアした人に、この時期が旬の⼤きくておいしい聖護院かぶを半分に割った「ガチ分割カブ」と、ソフトバンクの株主になってもらうことの魅⼒を記載したリーフレットをその場で配布する。割った残り半分のカブは、⾷材の確保に課題を抱える「⼦ども⾷堂」への寄付を予定している。
<株式分割と株主優待制度の新設記念!「ガチ分割カブ」イベント概要>
⽇時:2025年2⽉13⽇(⽊)午前11時30分から午後7時まで
場所:スペース六本木(東京都港区六本⽊6丁⽬1−24 ラピロス六本⽊1F)
注意事項
・イベント開催時間は予告なく変更する場合がある。
・カブやリーフレットの配布上限数に達し次第終了する。
・配布したカブの品質に関するお問い合わせや、返品は⼀切受け付けていない。
■20〜30代の投資意識に関する調査結果
約8割の人が“投資迷子”、投資するなら“安・金・長”を重視すると回答!
【調査サマリー】
・1カ月あたりの投資金額のボリュームゾーンは5万円以下。
・今年は昨年よりも投資額を増やすと回答した人は半数超え。若い世代の積極的な投資意欲がトレンドに
・約8割が投資先の選択に迷う“投資迷子”になっていることが判明!
・投資傾向は“安・金・長”
【安】手軽に少額からスタートがカギ:約4割が少額から投資できることを希望。
【金】配当に加えて優待の新傾向:配当利回り重視が約6割を占め、約3割は「株主優待の充実」も重視。これまでのモノ中心に加えて割引やポイントといった金銭価値を持つものも人気に。
【長】リスクより安定した資産形成を選択:約5割が成長性のある、長期保有できる株を支持する傾向。優良な成長株への投資で安定した資産形成を重視。