カターレ富山は19日、小田切道治監督(46)が2025シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したと発表した。

 現役時代に富山でのプレー経験もある小田切監督は、引退後に同クラブで指導経験を積み、2022年9月に指揮官に就任。チームは今季、3位で進出したJ2昇格プレーオフを制し、11年ぶりのJ2復帰を果たした。

 来季で就任4年目となる小田切監督はクラブ公式サイトを通じ、「2024シーズン、たくさんのご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。来季もカターレ富山の指揮を執らせていただくことになりました」とコメント。「この素晴らしい仕事に携われること、皆さまと共に戦えることへ感謝し、一つでも多くの感動を与えられるようチーム一丸となり最大限のチャレンジをしていきます」と決意を語り、「2025シーズンも共に闘い、熱い声援をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。