【横浜】10月30日の浦和戦は「秋の味覚フェア」。キッチンカー全40店舗が限定メニューを販売! ナイトゲーム恒例のスタジアム暗転演出、神奈川県の地酒などが楽しめるブースも出店
27日に行なわれた天皇杯準決勝で、横浜はガンバ大阪に延長戦の末に敗れた。リーグ戦でも直近の5試合で勝利がなく、現在13位に甘んじているため、浦和戦はなんとしても勝利が欲しい一戦だ。
トリコロールの超攻撃的なサッカーを支えるFW宮市亮は「浦和はリーグを代表する素晴らしいチームで、メンバーを見ても日本トップクラスの選手が揃っている。互いにとって大事な一戦だが、僕たちも勝点3が必要。熱い試合になると思うが、最後の最後まで攻撃的なスタイルを貫いて戦いたい」と意気込む。
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その浦和戦では、場外キッチンカーの全40店舗が、秋の味覚をふんだんに使用したメニューを限定販売する。
また、選手入場時の演出として、ナイトゲームで大好評のスタジアム暗転演出「トリコロールギャラクシー」を実施するほか、日本で初開催される東京2025デフリンピックのPRブースやステージイベントを開催する。
そのほかにも、県央地域県政総合センター(横浜、湘南ベルマーレ、SC相模原と協定を締結し、観光・地域振興の取り組みを推進)のPRブースでは、オリジナルノベルティグッズの配布やオリジナル缶バッジの製作体験、神奈川の地酒の試飲などが楽しめる。
浦和戦では、ファミリーシートエリアを大人のみでも利用できる「ゆったり観戦シート」や、平日限定学割チケットも販売。ぜひこの機会に日産スタジアムへ!
構成●サッカーダイジェスト編集部
