浦和の38歳FW興梠慎三、自身の誕生日に今季限りでの現役引退を発表。J1歴代得点ランキング2位
同日に誕生日を迎え、38歳となった興梠。2005年に鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートし、リーグ3連覇などを経験して13年に浦和へ加入。21年には、北海道コンサドーレ札幌へ1年間の期限付き移籍をした。
浦和では2度のアジア・チャンピオンズリーグ優勝や天皇杯制覇など多くのタイトル獲得に貢献。J1では通算163ゴールを記録しており、2位に名を連ねている。
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昨年の末には現役引退を迷いながらも、クラブの強い意向により契約更新を果たしていたなか、ついに稀代のストライカーがスパイクを脱ぐ決断をした。興梠の勇姿を最後まで見届けたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
