【水族館】目の前に広がる海!江の島を望むロケーションにあるクラゲ展示のパイオニア「新江ノ島水族館」

相模湾に面し、右手に富士山、左手に江の島が臨めるロケーション抜群の「新江ノ島水族館」、通称“えのすい”。70年のクラゲの飼育研究の歴史をもち、世界でもクラゲ展示の先がけとして知られる。多種多様なクラゲを、特徴に合わせて展示する「クラゲファンタジーホール」は、まさに神秘的な空間。迫力あるイルカショーや愛らしいペンギンやアザラシ、カワウソなどカップルでもファミリーでも楽しめる魅力いっぱいの水族館。

目の前に広がる相模湾の中を探索できる「相模湾大水槽」。マイワシの群れから目が離せない
江の島といえば「しらす」。“えのすい”では2014年4月からしらすの生体の常設展を世界で初めて行って以来、累代繁殖にも成功。ここでしか見られない、生まれたばかりのしらすから、普段食卓で見るしらすまでの成長過程が観察できる。相模湾の岩場や沖の様子を目の前で見られる「相模湾大水槽」も“えのすい”ならでは。約8000匹のマイワシの大群は最大の見どころ。
また、癒しの空間としても人気の「クラゲファンタジーホール」も必見。世界で一番大きなクラゲの一つとされる「パシフィックシーネットル」をはじめ、常時14種のクラゲが見られる幻想的なクラゲワールドを堪能しよう。

江の島の美しい景観を背景に楽しめるイルカショー
人気のイルカショーは、やっぱり外せない。トレーナー、客席、イルカたちが一体になって楽しめる内容で、かわいい姿と華麗なパフォーマンスは見ていて笑顔になれる。前列に座って水しぶきを浴びるのも楽しい。

食べるのがもったいなくなる、水族館の人気者たちがモチーフのオリジナルフードやグッズも要チェック
館内には3つのカフェがあり、中でも「オーシャンカフェ」では水族館の生き物たちをモチーフにした、かわいいグルメに出会える。プレーン、抹茶、いちごのフレーバーがあるカメロンパン(各320円)や、人気動物をモチーフにしたカワウソパン、アザラシパン(各320円)など、食べるのがもったいなくなるかわいらしさ。ショップでもオリジナルグッズやお土産にぴったりのお菓子などがあり、水族館デートを最後までかわいく、楽しく締めくくってくれる。
1日ゆっくり時間をかけて、癒しもパフォーマンスも楽しめる“えのすい”を堪能しよう。

20周年記念の今夏はクラゲに注目!「えのすいクラゲ検定」も6年ぶりに開催
新江ノ島水族館20周年記念イヤーの夏は、「感謝」と「挑戦」をテーマに“えのすい”を代表する生き物「クラゲ」を館内各所でご紹介。世界初展示の新種クラゲの紹介や、長期飼育の難しいカツオノ、エボシの長期飼育・展示も。
さらに6年ぶりに「えのすいクラゲ検定」の開催が決定!
ほかにもクラゲバックヤードツアー、ミニ解説「くらげがたり」などクラゲに関するイベントがたくさんあるから、ぜひ遊びに行ってみて。
