先制ゴールを決めたアボスベク・ファイズラエフ(右)【写真:ロイター】

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アジアカップ

 日本代表も出場するサッカー・アジアカップ(杯)のグループステージが18日、カタールで行われ、ウズベキスタンとインドが対戦した。20歳の新星MFアボスベク・ファイズラエフが先制ゴール。日本人ファンは「うま」「将来代表の顔」などと驚いている。

 堂々としたプレーぶりだった。前半4分、左からのクロスを見方がスペースに折り返し、フリーのファイズラエフが頭で押し込んだ。まだあどけない表情の残る20歳はコーナー付近へ滑り込んでセレブレーション。仲間に囲まれながら喜びを表現した。

 同18分にはハーフライン付近で自らパスカットすると、ドリブルでショートカウンター。左足で出したグラウンダーのパスは相手DFに当たったが、こぼれたボールをFWイーゴル・セルゲイエフが押し込んで2点目を奪った。

 ロシアのCSKAモスクワでプレーする20歳。X上の日本人ファンは「開始4分でウズベキスタンいれたうま」「将来代表の顔となることが期待されるファイズラエフのゴール」「電光石火の先制ゴール!」「みなさん、ウズベキスタンの22番ファイズラエフ(CSKA)は要注目です。まだ20歳です」「上手いなって思ってたらCSKAモスクワの選手だった」と注目した。

 ウズベキスタンは初戦でシリアとドロー。インドはオーストラリアに敗れた。この日はオーストラリアがシリアを下し、開幕2連勝で決勝トーナメント進出を決めている。

(THE ANSWER編集部)