「最終ラインは鉄のカーテン」 浦和レッズの強固な守備陣がCWCの舞台でシティの前に立ち塞がる
現在サウジアラビアで開催されているクラブW杯。アジア代表として参戦している浦和レッズは、日本時間の20日の深夜3時に欧州王者のマンチェスター・シティと対戦する。
15日に北中米カリブ海代表のメキシコのレオンと対戦した浦和は、78分にFWアレックス・シャルクがゴールを決め、1-0の勝利を飾った。続いて戦うのは準決勝から登場するシティだ。
日本を拠点とするジャーナリストのダン・オルロウィッツ氏が浦和レッズのプレイスタイルを分析し、同氏の意見をシティの公式サイトに載せている。
DFマリウス・ホイブラーテンとDFアレクサンダー・ショルツの2CBはJリーグ最強の盾を形成し、負傷のため出場が困難とされていたDF酒井宏樹もレオン戦では途中出場しており、酒井が出場できればさらに強固なものとなる。
オルロウィッツ氏は浦和の攻撃力の部分を指摘しているが、シティは現在公式戦8試合連続で失点しているため、ワンチャンスをものにできれば浦和が勝利するチャンスはあるだろう。
“負けられない”シティに対し、浦和がどのような試合を見せてくれるのか注目が集まる。
