桃園メトロ空港線 24日から一部で日本語と韓国語の車内放送導入/台湾
同社の調査では訪台旅行者のうち、日本人と韓国人の観光客が多いとして、駅の案内表示や路線図などに日本語と韓国語の表記を記載。さらなるサービス向上の一環として車内放送の変更を決めた。
日本語と韓国語の車内放送が行われるのは、台北や新北産業園区、長庚病院、空港第1ターミナル、空港第2ターミナル、高鉄桃園、環北の各駅と今月下旬に開業予定の老街渓到着前。
同線の車内放送は現在、中国語や英語、台湾語、客家語の4言語で行っており、日本語と韓国語の導入で6言語になる。
(葉臻/編集:齊藤啓介)
