80歳ハリソン・フォード、引退の予定なし「働くのが大好き」
ハリソンはCNNのインタビューで、引退の可能性について質問され、「仕事がないと上手くやれないんだ」「働くのが大好きなんだ」「役に立っていると感じることがね。自分の中のジョーンズが、助けになりたいんだ」と答えた。
引退は予定していないというハリソンだが、「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」がタイトルロールの考古学者を演じる最後の作品となることを最近明かしていた。ハリソンはトータル・フィルム誌にこう語っている。
「これがシリーズ最後の映画で、私があのキャラクターを最後に演じるものだ。彼が映画に登場するのは、これが最後だと思うよ」
また1981年のシリーズ開始時からインディ役を演じてきたハリソンは、ジェームズ・マンゴールド新監督と手がけた同新作に関して「エンターテイメント・トゥナイト」にこう話している。
「いつも物語の最終章をやりたいと思っていたんだ」
「キャラクターの年齢から逃げるのではなくて、それを受け止め、この特定の人生を送った男のストーリーがどうなったかを語りたかった。それは、彼があれほど落ち込まなければ実現しなかった」
「そうでなければあの経験はなかったし、あのように終わりもしなかった。そして美しい方法で終わるんだ。我々が2人とも信じて、情熱を燃やしていることをやっていると知るのは満足の行くことだった」
「僕達はそれをやり遂げたんだ。一生懸命努力してね。あの仕事を完了したこと自体が、あのキャラクターを完了したことのようだったよ」
