「冨安など最高レベルでプレーする選手がいる。だけど…」川島永嗣が海外メディアに語った、W杯で敗れたクロアチアと日本代表の“差”。「まだ欠けている」
自身4度目の出場となった昨年のカタール・ワールドカップで、森保ジャパンはドイツとスペインという優勝経験のある2か国を撃破。グループステージを首位で通過したものの、決勝トーナメント1回戦で試合巧者のクロアチアにPK戦の末に敗れた。
「だけど、クロアチアを見てみると…2018年の(W杯)決勝では、(ルカ・)モドリッチや他の選手がエリートクラブに所属していた。彼らは僕たちがまだ経験していない経験をしている。(日本代表)まだいくつかの小さなことが欠けているけど、正しい方向に進んでいるよ」
「この世代は新しい次元に入った」と評した現在の中堅や若手がこのまま高いレベルで経験を積めば、“新しい景色”が見える。長らく代表を支えてきた熱血漢はそう考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集
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