クロアチアとのPK戦、日本代表戦士が明かした“5人目以降”のキッカー順に驚きの声!「えぇー」【W杯】
PK戦直前に挙手制で決まったというキッカーの順番は、南野拓実、三笘薫、浅野、吉田麻也で、浅野以外が失敗し、試合は終わった。
「5人目は誰だったか?」という質問が出ると、遠藤が「僕でしたね」と回答。「5番目に蹴りたいと思ってて。浦和時代にルヴァンカップで5番目のキッカーを務めて決めて、いいイメージがあったので」と理由を語った。
「蹴りたくないという気持ちはなかった?」という問いには、「ワールドカップの舞台でPKを蹴れるチャンスは、人生でもなかなかないと思うタイプなんで」と返答。むしろ蹴りたかったとコメントしている。
「6番目は酒井宏樹選手で、7番目どうするとなって、『俺行くよ』って。航と同じで、あの場で蹴るのは誇りだし、外す可能性はありますけど、チャレンジできる。勇気を持ってやるのは大事だと森保さんも言ってたことなので」
守護神が7番目だったという事実に、スタジオは「えぇー」と驚きの声で包まれた。権田曰く、それ以降は決まっていなかったという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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