台湾ホラー映画「呪詛」、金馬奨で13部門ノミネート
呪詛がノミネートされたのは劇映画作品賞の他、監督賞、主演女優賞、助演男優賞、新人俳優賞、脚本賞、撮影賞、視覚効果賞など。レース鳩で生計を立てる家族を描いた台湾映画「一家子児咕咕叫」(Coo-Coo 043)も13部門で候補入りした。
今年は計457作品の応募があった。内訳は劇映画60本、アニメーション3本、ドキュメンタリー40本、短編劇映画228本、短編ドキュメンタリー63本、短編アニメーション63本。
また、年間台湾傑出映画人に、爆破の演出を担当する技師のチェン・ミンザー(陳銘沢)さんを選んだことも発表された。
2022金馬映画祭は11月2日から20日まで開催。第59回金馬奨授賞式は11月19日に台北市の国父紀念館で開かれる。
(編集:名切千絵)
