クロップ、プレミア連覇に“白旗宣言”! マンCとの大一番での完敗に何を想う「1-4で負けたことは説明しがたい…」
現地時間2月7日に開催されたプレミアリーグ第23節で、本拠地アンフィールドに首位をひた走るマンチェスター・シティを迎えた4位のリバプールは1-4と完敗した。
スコアレスで迎えた48分にイルカイ・ギュンドアンに先制点を決められたリバプールは、63分にサラーのゴールで追いつくも、73分と76分に守護神アリソンのミスパスからまさかの連続失点。さらに83分には俊英MFフィル・フォデンに決められてダメ押された。
「もちろん、この先は4位以内の確保がメインターゲットとなるのは明らかだ。ただ、我々はすべてのことに挑戦していく。目標を達成するためには十分な試合があるが、試合に勝たないといけない。そして今日はそれができなかった」
【動画】守護神アリソンがまさかのミス連発! リバプール×マンCのハイライトはこちら
チームは優勝を争うライバルに完敗を喫した。しかし、クロップ監督は満足感も口にしている。
「前半は本当に良い試合だったと言えるね。向こうもだが、こちらも問題を起こすために本当にあらゆることを試みていた。私はああいう内容の試合ができたことに満足している。ただ、後半にシティがシステムを変更し、中盤が機能しなくなった。そこでアリソンが2つの大きなミスを犯し、差を付けられてしまった。
全体を通して見れば、悪かったとは思えない。前節は自信を失っていたかもしれないが、今日は違った。自信に溢れたチームが見れた。1-4で負けたことは説明しがたいが、プレーしていたサッカーは私が大好きなものだった」
現地時間2月13日にリバプールは、勝点3差で追う3位レスターとの一戦を控えているが、今節のショッキングな敗戦から立ち直ることはできるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
