日本の「対潜水艦能力」と「掃海能力」が世界最高水準と言われる理由=中国
まず、対潜水艦能力について記事は「太平洋戦争のころの日本は対潜水艦能力が高くなく、米国の潜水艦から大きな打撃を受けた」と主張。ここから教訓を得た日本は、戦後は海上自衛隊で対潜水艦能力に力を入れ、強力なソナーを装備した護衛艦や最新の対潜水艦ミサイルを装備しているほか、対潜哨戒機も多く保有していて、「その規模と実力は甘く見ることはできないほどになった」としている。
それで記事は、日本の対潜水艦能力と掃海能力は非常に優れており、米国ですら日本には及ばないと主張。そのすべては太平洋戦争での敗戦から来ていると分析し、「国の発展と外部からの刺激は密接な関係があるので、外部の脅威は必ずしも悪いことばかりではなく、発展のチャンスとなる」と論じた。
確かに、日本の対潜水艦能力と掃海能力は優れており、世界最高水準と言われている。この分野では中国も日本の実力を認めざるを得ないようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
