DeNAの三浦新監督(左から2人目)とサプライズで対面した入江(右)(球団提供)

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 DeNAからドラフト1位指名された明大・入江大生投手が19日、横浜市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金1億円、年俸1600万円で仮契約した。

 入江にサプライズが待っていた。交渉の席に着くと、目の前には三浦新監督が。球団が仕掛けたサプライズもリアクションは薄めだったが「入った瞬間に後ろ姿が見えて、一瞬固まってしまいました」と明かすと、すかさずリーゼント姿を決めた三浦監督から「頭で分かったやろ」と突っ込みが入り、和やかな空気に包まれた。

 背番号は、球団のレジェンドOBで「大魔神」こと佐々木主浩氏が背負った「22」に決定。入江は「偉大な先輩方が付けてきた番号なので、恥じないようにやっていたい」と表情を引き締めた。

 入江が「新人王」と目標を掲げると、三浦監督はおなじみのセリフ「ヨロシク!」の言葉で期待を寄せた。(金額は推定)