同じ寝台列車とは思えない・・・日本の寝台列車は「中国と全然違う」
記事はまず、中国の寝台列車について紹介。以前と比べると快適さはかなり改善されたものの、それでも3段ベッドなので「スペースの狭さ」は相変わらずだとしている。また、カーテンがないので「プライバシーは全く守られない」と指摘した。元々中国にはプライバシーの概念があまりないとはいえ、視線を遮るものがない空間で見ず知らずの人と一緒にいるというのは、さすがに居心地が悪いようである。
日本の寝台列車はひところと比べると少なくなっているが、9月には寝台列車としても運行する長距離列車「ウエストエクスプレス銀河」が運行を開始している。コロナが収束して海外からの旅行者が戻ったら、中国人旅行者にも日本の快適な列車の旅を体験してもらいたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
