おととし消防法違反指摘 しゃぶしゃぶ店爆発

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福島・郡山市で爆発事故が発生した飲食店は、2018年の消防署による立ち入り検査で、消防法違反が指摘されていたことがわかった。

爆発事故から3日目となった1日も現場検証が続いていて、店舗の内部を中心に確認するという。

30日に郡山市のしゃぶしゃぶ店で発生した爆発事故では、50歳の男性が死亡し、19人が重軽傷を負った。

消防によると、2018年に実施したこの店への立ち入り検査で、店側が防火管理者を決めていなかったことや、消防用設備の点検結果を報告していないことなど、消防法違反を指摘していたという。

消防は今後、消防法違反と事故との関係なども調べる方針。