きゃりーぱみゅぱみゅ

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 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(27)が12日、自身のツイッターを更新。検察官の定年を延長する検察庁法改正案への抗議意思を巡る説明文での“誤解”を釈明した。

 きゃりーは10日、検察官の定年を延長する検察庁法改正にSNS上で抗議意思を示す「検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグ付きのコメントを投稿。コメント欄では一部のユーザー同士での議論が交わされたほか、政治関連の投稿をしたきゃりーに対するイメージについての意見が寄せられていた。

 その後、きゃりーは該当ツイートを削除。その上で、この日は「なぜ今回私が発言したのかと言いますと、周りの信頼している友達がこの話をしていて政治に詳しくない私のところまで話が降りてきました」とし、「私も自分なりに調べた中で思ったのは今コロナの件で国民が大変な時に今急いで動く必要があるのか、自分たちの未来を守りたい。自分たちで守るべきだと思い呟きました。そして若い方でもわかりやすいように画像を掲載させて頂きました(この画像は間違えてる等の指摘も頂きました。ごめんなさい)」と投稿した経緯を説明した。

 この説明文の「周りの信頼している友達がこの話をしていて政治に詳しくない私のところまで話が降りてきました」の部分について、今回の動きに“黒幕説”なども出ていることからさまざまな憶測が飛び交う事態に。それを受けてか、この日、補足を投稿。「降りてきたにひっかかってる人多いと思いますが友達と話してて自分の耳に入ってきたとゆうニュアンスです」と釈明。「紛らわしくてごめんなさい!」と謝罪した。