12月27日、Twitterユーザーのねこ(耳をお空に置いてきた)(@catfoodmami)さんが、都内の居酒屋で体験した心温まるエピソードを投稿。Twitterで大きな注目を集めています。

都内の居酒屋で、ろう者の仲間たちと飲み会を楽しんでいたというねこさん。指差し注文をしたあと手話べり(手話でのおしゃべり)していると、料理を持ってきた店員さんから人数分の紙が配られたそうです。その紙の内容は……。

料理の食べ方について、一つひとつ説明したものでした。店員さんが注文を受けた際、とっさに判断してこの紙を作ったのでしょう。

その手際の良さに、びっくり&感激したというねこさんたち。「コース料理でもないのに…ほんとありがとう!」と感謝の気持ちをつづっていました。

ツイートを見た人からは、

・すごい!これで美味しさ倍増、楽しめるね!!

・まさに紙対応な店員さんですね!!

・人として見習いたいです 優しくて素敵なお店ですね

・こういった「無償のサービス」をさりげなくできるお店が最終的に生き残っていくんですよね……。コストとか人件費を超越した「思いやり」を打ち出せる素晴らしさよ……!

・この心遣いはシビレますね! 素晴らしいお店と店員さんですね。嬉しい出来事の後の料理は幸せだし、有難いし、より美味しさが増しますね。こっちまで幸せな気持ちになりました

といった称賛の声が多数寄せられていました。

※ねこ(耳をお空に置いてきた)(@catfoodmami)さんTwitterより引用
https://twitter.com/catfoodmami

(執筆者: しゃむ)

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