「さっきまで立っていたのに…」「隣が気になって…」U-21代表、練習場の隣でまさかの解体
しかし、21日に移動したブカシ市内のブラジリアンサッカースクールのグラウンド状況は、これまでに比べれば良好。森保一監督も「これまでと比べたら良かった。これまではボールを使って練習するよりも、コンディションだけで良いかなという感じだったので。選手も気持ち良さそうにやっていた」と語ったように、初の戦術練習を行った。
FW前田大然(松本)は「気になっていた。さっきまで立っていた牛が倒れていたので…。悲鳴も聞こえてビックリした」と話し、MF渡辺皓太(東京V)は「隣が気になって。アップのときはめちゃくちゃ見てしまった」と語るほど、異様な雰囲気の中、約1時間のトレーニングが行われた。
(取材・文 折戸岳彦)

