不敬罪に問われ、公開処刑されたと伝えられる北朝鮮の玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部長(国防相に相当)が、11年を経た現在も北朝鮮の官営メディアに登場し続けている。韓国メディア「サンドタイムズ(ST)」は、この異例の現象について、北朝鮮当局による対外イメージ管理の一環である可能性を指摘している。STによれば、23日に朝鮮中央テレビが放映した記録映画『偉大な領将を戴いて』には、玄氏が金正恩総書記(当時は