お米の銘柄ごとに最適な炊きあがり! ありそうでなかった新発想の最新炊飯器

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秋は、新米が美味しい季節です。
スーパーなどの店頭にも、ぴっかぴかの新米が並び始めています。
新米は、水分含有量が多く、普段通りの水加減で炊くとベチャッとしてしまいがちです。

新米に限らず、お米を美味しく炊きあげるのは、実はとても難しいのです。

最近は、圧力を加えたり、高温スチームや火力をあげたり、内釜にこだわったりと、炊飯器も様々な工夫をこらした製品が開発され、販売されています。

しかし、水加減は、人の手にまかされているので、多めだったり、少なめだったりと、曖昧になることが多いようです。

実は、水加減は、炊き上がりの決定的な差につながるので、今のままでは、かなり問題が残ります。

アイリスオーヤマから9月30日に発売された「銘柄量り炊きIHジャー炊飯」は、お米の銘柄ごとに最適な水量と火力でふっくら炊き上げてくれる炊飯器なのです。
また、IH調理器として、煮込み、蒸し、発酵機能も搭載されているハイテク炊飯器です。 
販売価格:23,940円(税込)

●プロなみの炊き上がりを実現する「銘柄量り炊きIHジャー炊飯器」
お米の銘柄にあった水分量と火力でいつでも最適な状態でふっくらツヤツヤなご飯を食べることができるのが「銘柄量り炊きIHジャー炊飯器」です。

炊飯器としてだけでなく、IH調理器としても使える驚きの仕様になっています。

内釜は、厚さ3mmの極厚銅釜を採用し、高い熱伝導率と蓄熱性でふっくらと炊き上げます。
上下が分離する構造になっていて、上部は炊飯器として、下部はIH調理器として使えるスグレモノです。
これからの季節、食卓でアツアツの鍋や揚げ物も食べられちゃうのです。


炊飯器とIH調理器のゴールデンタッグ


●シンプルで分かりやすい操作方法
ハイテク炊飯器ですが、見やすく分かりやすい表示で簡単に操作できるのも魅力です。
1.31銘柄のお米から炊きたいお米の種類を選ぶ
2.蓋を開け、空の状態の内釜を入れ「計量ボタン」を押す
3.洗米前のお米を入れ再び「計量ボタン」を押す
4.パネルに表示される水量分の水を入れる
水を入れると必要な水の量が減っていき、最適な分量になると「OK」と表示される
5.あとは「炊飯」ボタンを押して待つ

銘柄を選んで計量、表示される分量の水を入れるだけで、同じ炊きあがりのご飯を食べることができるなんて素晴らしい発想ですね。

さらに、「かため」や「やわらかめ」など、好みに合わせて水分量を調節することもできます。


計量機能付き炊飯器で最適な炊きあがり


いつ、誰が炊いてもふっくらとした美味しいご飯が炊けて、IH調理器としても使えるハイテク炊飯器でプロ顔負けの炊きあがりを実感してみてはいかがでしょうか。


にゃんこ