【海外発!Breaking News】「ゴムチューブ」筋トレ中に悲惨な事故 米・22歳野球選手が眼球摘出
「フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)」が2014年にドラフト2位で指名し、現在は傘下のマイナーリーグ・チームで左投げピッチャーとして活躍し、将来的にはフィリーズの選手としてメジャーリーグに出場することが有望視されていたマット・イムホフ選手。まだ22歳の彼に大変な悲劇が襲ったことをフィラデルフィアのメディア『philly.com』が伝えている。
病院のベッドに横たわりながら、インスタグラムで自分の状況を淡々と伝えるマット選手。「ここ1週間、人生最悪の時を過ごしている。でも温かく支えてくれる家族や友人のためにも希望や祈りを忘れず、人々の親切に応えながら、この苦境に屈することなく頑張って生きていきたい。世界最高と呼ばれる医療スタッフが診てくれていることに感謝している」などと前向きであるようだ。
今までの記録は173イニング投げて防御率3.69。ここで彼のMLBのマウンドを踏む夢は砕けてしまったようにもみえるが、左目はほぼ盲目ながら天才的ピッチングを見せるフリオ・ウリアスという同じく左投げの19歳の選手が「ロサンゼルス・ドジャース」で活躍しており、彼の存在にも大変励まされている様子だ。
出典:http://www.philly.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

