<日本アカデミー賞> 最優秀主演女優賞は、安藤サクラ
安藤は、映画『百円の恋』(武正晴監督)に出演。職にも就かず、実家で暮らす独身女という役柄で、そんな自堕落な女性が激しいボクサーへと変貌していく姿を演じた。
最優秀賞のブロンズを受け取って「驚いています。ビックリし過ぎて心臓がじわじわ出てきそう」と今の心境を表した。
最優秀賞を獲得するまで、票を集めた安藤。「この映画は、数館の上映から口コミで見て下さる人が増えていった。そんなエネルギーがつながって、ここまで来れた」と周りに認めてもらった喜びを語った。


最優秀主演女優賞は、綾瀬はるか(作品名:海街diary)、有村架純(映画 ビリギャル)、安藤サクラ(百円の恋)、樹木希林(あん)、吉永小百合(母と暮せば)の5名で争ってた。
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