ファッション男子に3つの忠告!
男性のファッションで気になってしまうポイントとして1つ目に紹介するのは「アクセサリー」です。女性にとってはネックレスやピアスなど、アクセサリーもファッションの一つとして取り入れられている事が多く、服装とあわせてトータルコーディネートをするならここにも気を使うのが当たり前です。でも、男性にとってアクセサリーというのは、「必ずしも必要ではないもの」というのが基本となっています。
例えば男性用のネックレスも多く販売されていますが、みんながしているわけではありません。していない人の方が多いのではないでしょうか?実はこういったアクセサリーをしていると、「なんだかなあ」と思ってしまうことも少なくないのです。
特にいわゆる「シルバーアクセサリー類」はあまり女性受けがよくありません。90年代頃に流行ったものなので今ではつけている人も少なくなっていますが、それでもちらほらと見かけます。特にパンク系を意識したようなアクセサリーはしている人によっては全く似合っていないことも多く、体や顔とのギャップに笑いそうになってしまうこともあります。男性の皆さんはやめるようにした方がいいかもしれません。
逆に男性がしていると好印象なアクセサリーとしては、やっぱり腕時計でしょうか。携帯電話やスマートフォンで時間確認をする人が多くなっている中でもしっかり腕時計をしている人は好印象です。ただ、これもファッション全体と合わせて見て浮いていないかどうかしっかりチェックするようにしましょう。
【だるだるな服装はNG!】
男性のファッションで気になってしまうポイント、2つ目に紹介するのは「ルーズなファッション」です。ルーズソックスなんてものが流行っていた女性側から言うのも気が引けるといえば引けるのですが、大人になってもルーズなファッションをしている男性は考えなおしたほうがいいかもしれません。ここで言うルーズというのは単純にだらしないということではなく、ファッションとしてルーズなものということを指しています。
代表的には外出時にスウェットを着ているような人や、いわゆるB系のようなファッションをしている人のことです。また、男性の間では人気が高いクラッシュデニムもあまりよく思っていない女性も多いので、注意してみてください。
【我がつよすぎるファッションはダメ!】
最後に紹介するポイントは、男性にも女性にも共通して言えることだと思います。何よりも「我が強すぎる」ファッションは目を引きます。悪い意味で!
なんでも周囲にあわせろ、というのもつまらないものですが、ファッションについてはある程度のルールがあって、それに則っているかどうかだけでもかなり雰囲気が違います。例えば男性なのにスカートを履いているような人、時々見かけますが意味が気になって仕方ない!悪い意味で!
このタイプは一つの系統ではなくて、いろいろな系統があります。例えば全身黒のレザー人、やたらとイタリア製で揃えている人、左右のソックスの色が違う人、街を見回すと様々なファッション系男子がいますが、どれもピンと来ないのがホンネのところ。ただ、ファッションというのは人のためにするというものではないので、女性受けを気にしないのであれば別に構わないのですが……。同じような波長のあうセンスをしている人としか話を合わせにくくなってしまいそうなので、その点には注意した方がいいですね。
いかがでしたでしょうか?男性の中には、自分は該当していない、大丈夫と思った人もいれば、自分もそうかもしれない、と思った人もいるかもしれません。ファッションにこだわりがある事自体は悪く無いと思います。全く気にしないよりはよっぽど良いでしょう。でも、そのベクトルが違っていて、しかもやたらと熱意を持ってしまっているとなかなか手がつけられないことになってしまうこともあるので、鏡を見て相談をしましょう!
