ダルビッシュ有 野球orレスリング…赤ちゃんの将来で家族論争
その期待は、山本の父でミュンヘン五輪レスリング代表の郁榮さん(70)も抱いているようだ。郁榮さんはスポーツ紙の取材に「あの2人の子だからね。すごいスポーツ選手になるよ。まずはレスリングをやらせたい。将来の金メダルは間違いない」と告白している。
「郁榮さんとダルビッシュ投手の間で盛り上がったのが、産まれてくる男の子の“将来”についてでした。郁榮さんはもちろん『まずはレスリングをやらせたい』と志願したそうです。しかしダルビッシュ投手は義父の思いをくみ取りつつも『生まれてくる子には、ぜひ野球をやらせたい』と言い、熱い激論が交わされたそうです」(ダルビッシュの知人)
義父に訴えた我が子への思いは、ダルにとっての“悲願”なのだ。
「彼には前妻・紗栄子(28)との間に7歳と5歳になる男の子がいます。離婚前のダルビッシュ投手の最大の楽しみは長男とのキャッチボールでした。しかし2人とも野球にあまり興味を持ってくれなかったみたいで、ダルビッシュ投手は『すごく残念だ』と周囲に漏らしています。だからこそ、彼は聖子さんとの間に生まれてくる子に『今度こそ野球をやらせたい!』と願っているのでしょう」(野球関係者)

