学生の窓口編集部

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仕事のできるエリートや成功者たち、元々頭脳明晰な彼らも大きなビジネス判断のためには材料となる情報のインプットが重要な役割を占めます。そんな彼らが日々情報源として朝一番に読むものとは?

「ウォーレン・バフェット」
大富豪投資家は、ウォールストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイムズ、ニューヨーク・タイムズ、USAトゥデイ、オマハ・ワールド・ヘラルド、アメリカン・バンカー。一日の8割を読み物で過ごすとのこと。

「チャーリー・マンガー」
バークシャー・ハサウェイの副会長はバフェット会長と違ってシンプル。エコノミスト誌を愛読。

バラク・オバマ米大統領」
米大統領は、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、ワシントン・ポスト。また、雑誌はニューヨーカー、アトランティックなども。タイムズのコラムや米コラムニスト、アンドリュー・サリバン氏の記事も好きだとか。
明日から自分も!成功者たちが朝必ず読むものは?「ウォーレン・バフェットは新聞6紙」
ビル・ゲイツ
マイクロソフトの創業者はニューヨーク・タイムズとウォールストリート・ジャーナル。様々なニュース・ダイジェストを。エコノミスト誌も。取締役を務めるバークシャー・ハサウェイ関連のニュースも。

ハワード・シュルツ
スターバックスのCEOは、5〜5時半に起床後はまずコーヒーをいれ、シアトル・タイムズ、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナルを読むというスタイルを25年間継続。

「ジェフリー・イメルト」
ゼネラル・エレクトリック(GE)のCEOは、ウォールストリート・ジャーナルを読み、フィナンシャル・タイムズとニューヨーク・タイムズのビジネス関連など一部に目を通したら、USAトゥデイをスポーツ、ビジネス、生活欄の順に読むとのこと。

ニューヨーク・ポストのゴシップやビジネス欄も見ているよう。

知識は力なり。日々の情報収集を怠らず仕事に活かしていけば、あなたもいつかミリオネアに...?!

参考:
What 13 highly successful people read every morning
http://www.businessinsider.com/what-successful-people-read-every-morning-2015-5