(台北中央社)立法院院会(国会本会議)は8日、野党の国民党と民衆党が共同で提出した国防特別条例案を賛成多数で可決した。米国からの武器調達に計7800億台湾元(約3兆9000億円)を上限とする予算を計上した。国防特別条例案を巡っては、行政院院会(閣議)が昨年11月、2033年までの8年間で1兆2500億元(約6兆2000億円)の防衛予算を盛り込んだ案を可決し、立法院に送ったが、立法院で多数を占める野党陣営によって委員会審査入