NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月17日付で、惑星探査機「ボイジャー1号(Voyager 1)」に搭載されている科学装置のひとつ「LECP(Low-Energy Charged Particles=低エネルギー荷電粒子観測装置)」を停止したと発表しました。2026年9月で打ち上げから49年、電力不足に直面しているボイジャーのミッションを可能な限り継続するための努力が続けられています。【▲ 深宇宙を飛行する惑星探査機ボイジャーの想像図(Credit: NAS