山口蛍が凱旋も…古巣相手に完敗V・ファーレン長崎は2月13日、J1百年構想リーグ第2節でヴィッセル神戸と対戦し、0-2で完敗した。主将MF山口蛍は「差があった」と落胆。8年ぶりの昇格後は2連敗、後半28分までシュート1本に抑え込まれた試合展開を冷静に分析した。熱を帯びた山口の言葉は止まることがなかった。序盤から神戸に押し込まれ前半25分に先制点を献上。追加点を許すと、後半28分まではシュートを打つことができなかっ