平河ヒューテックが急動意、前日比8%を超える上昇で11月5日につけた上場来高値2984円を払拭し、未踏の3000円大台に駆け上がった。前週は業績予想の上方修正を受けてマドを開けて買われたものの、ボリンジャーバンドのプラス3σ(シグマ)の領域に踏み入れたことから目先過熱感を意識した売りに晒された。だが、PERやPBRなどに割高感はなく、押し目形成場面では波状的な買いが継続している。26