この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

投資家の田端信太郎氏が、自身のYouTubeチャンネルのライブ配信『【株ライブ】イラン「報復」プロレス芸でNY爆上げ!原油は暴落!〜毎朝8:45からその日の株価を動かすニュースを株金と田端が斬る!』で、株金氏を迎え、イランによる報復攻撃とされる事象や、それを受けたニューヨーク市場や原油価格の動きについて独自の視点で解説した。

動画冒頭、田端氏は「アメリカとイランとイスラエルの間では、どうも手打ちになりそうだというムードで、爆上げでございます」と発言。イランの報復攻撃報道にもかかわらずNY市場が上昇し、原油価格が暴落した現象について言及した。この背景として、市場が今回の報復攻撃を「中東の不安定要因が取り除かれた」と判断した可能性を指摘し、「短期的に今回はアメリカとイスラエルのイラン攻撃は、かえって中東の不安定要因を取り除いたっていうのが、今のところのこのコンセンサスになりつつあるんじゃないですかね。それだからアメリカが攻撃する前より原油価格が下にいってるんですよ」と分析した。

さらに田端氏は、今回のイランの報復攻撃について「プロレス的」な側面があるのではないかと強く主張。「イランはアメリカにこれから攻撃するよ、するよ、するよってわざわざ通知した上でミサイルを撃ち込んだらしいです」との情報に触れ、「ミサイルを撃ち込む頃にはアメリカ軍の基地にいる兵隊たちはみんなシェルターとかに隠れてて、人的被害は出なかったらしい。それに対してトランプは感謝の意を表するっていう。何なんだこのプロレスっていう」と、一連の出来事を茶番劇のようだと評した。

また、トランプ前大統領が過去にプロレス団体「WWE」と深く関わっていたエピソードを紹介し、「彼のね、世界観っていうのはそういうもんなんすよ」と、国際政治にもエンターテインメント的な要素が含まれている可能性に言及した。

田端氏は一連の状況を「もう池乃めだかもこうずっこけるというか……世界はですね、(漫画雑誌の)マガジンとかジャンプとか、吉本新喜劇の池乃めだかみたいな感じで回ってるわけですよ。WWEのプロレスとか、そんな感じっすよ、もう」とユーモラスに総括し、国際情勢と市場の複雑な関係性について持論を展開した。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!