※2022年5月11日時点 日本国憲法は5月3日で施行から75年を迎えた。安倍晋三政権時代には集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法などを巡って与野党が激しく対立し、憲法改正論議は停滞した。その後、野党は弱体化し、今国会では衆参両院の憲法審査会で淡々と審議が進んでいる。ウクライナ危機下で国とは何かが問われる中、首相・岸田文雄は憲法改正問題にどう向き合うのか。 【政界】支持率が尻上がりの岸田政