● 中日 1 − 2 阪神 ○<9回戦・バンテリンドーム>首位・阪神が接戦を制し連敗を「2」ストップ。貯金を「20」に戻し、7回4安打1失点(自責点1)と好投した青柳は6勝目(2敗)を挙げた。阪神は2回、一死から5番・佐藤輝が左翼フェンス直撃の二塁打を放ちチャンスメイク。続くサンズは四球で歩き好機を広げると、7番・糸原、8番・梅野の連続適時打で2点を先制した。3回以降は追加点を奪えなかったが、東京五輪に臨む野球日本