[6.25 ACL決勝T1回戦第2戦 広島3-2鹿島 広島広]2つのアウェーゴールに相手GKの退場を誘った単独突破。鹿島アントラーズのアジア連覇の望みをつないだのはMF土居聖真の働きだった。「自分がなんとかしなきゃと思っていたので、結果につながって良かった」。最後までピッチに残してくれた大岩剛監督の采配に報いる活躍を見せた。まずは劣勢が続いていた前半33分、豪快なハーフボレーで先制点を決めた。「自分からボールがそれて