近畿大学九州短期大学附属幼稚園(福岡県飯塚市)は、令和8年(2026年)5月22日(金)に、飯塚警察署の警察官を講師に迎え、園児136人を対象とした「交通安全教室」を実施します。 【本件のポイント】 ●園児が理解しやすいように絵カードを用いたクイズやDVD視聴を通して交通安全のルールやマナーを学ぶ ●練習用の横断歩道を実際に歩いたり、車の死角について学ぶことで安全な道路の渡り方を身につける ●交通事故を未然に防ぎ、園児が日常生活の中で安全に行動できる力を養う 【本件の内容】 近畿大学九州短期大学附属幼稚園では、園児の交通安全への意識を向上させ、日常生活の中で安全に行動できる力を養うため、毎年全園児を対象に、交通安全教室を実施しています。今年度も飯塚警察署の警察官を講師として、園児が理解しやすいよう標識を描いた絵カードを使ったクイズやDVDの視聴を通して、「道路の正しい横断方法」「交通事故の原因となる危険な行動」「信号機の正しい見方と意味」など基本的な交通ルールについて学びます。また今回は、駐車場などで発生する事故を未然に防ぐため、「車の死角」についても説明いただきます。その後、練習用の横断歩道を実際に歩き、安全な渡り方を実践的に体験します。 また、地域の安全を守るパトロールカーの見学も行います。本教室を通じて、園児一人ひとりが交通安全への意識を高め、自ら危険を防ぎ、安全に行動できる力を身につけることを目指します。 【開催概要】 日時  :令和8年(2026年)5月22日(金)10:45~11:30 場所  :近畿大学九州短期大学附属幼稚園 遊戯室      (福岡県飯塚市菰田東1-5-30、JR福北ゆたか線「飯塚駅」から徒歩約3分) 講師  :飯塚警察署 交通課 警察官 参加予定:全園児(未満児~年長児)136人 【関連リンク】 九州短期大学附属幼稚園 https://www.preschool.kjc.kindai.ac.jp/