業界初※チャットだけで米国株の自動売買を実現する「Moomoo API Skill」を提供開始 - moomoo証券

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moomoo証券株式会社

moomoo証券株式会社(ムームー、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊澤フランシスコ、以下「moomoo証券」)は、国内の証券会社として初めて(※1)、自然言語の指示のみでシステムトレードを構築・運用できる「Moomoo API Skill」の提供を開始いたしました。本サービスにより、従来はプログラミングや開発環境の構築が必須だったAPI取引・システムトレードを会話ベースで設計・検証・実行できる環境を提供します。投資家が売買ルールや戦略を自然言語で入力することで、AIエージェントがコード生成・バックテスト・発注処理までを一貫して支援し、技術的なハードルを大幅に低減します。これにより、投資家自身の戦略をより直接的かつ迅速に市場へ反映させることが可能となります。




Moomoo API Skillが登場

背景:自動売買の3つの類型と新たな選択肢


国内の個人投資家が利用できる自動売買手法は、主に以下の3つに分類されています。



【第1類型】条件付き注文(IFD・OCO・トレーリングなど)


操作は簡単だが、ロジックは限定的で高度な戦略は構築できない。


【第2類型】ロボアドバイザー


運用は自動化されているが、個別の売買戦略を柔軟に反映することはできない。


【第3類型】API取引・システムトレード(API/RSSなど)


自由度は高いが、プログラミングや開発環境の構築が必要で、参入ハードルが高い。



このように、「戦略の自由度」と「導入のしやすさ」はトレードオフの関係にありました。そこで当社は、AIエージェント技術を活用し、これらの課題を解決する「第4の選択肢:自然言語によるノーコード型システムトレード」を提案いたします。



「Moomoo API Skill」で実現できること


本サービスは、Claude CodeやCursorなどのAIエージェントツール上で動作するスキルパック(機能拡張)です。自然言語による指示をもとに、当社APIと連携し、以下の一連のプロセスを実行します。※日本市場では現在、米国株の自動売買に対応



- ノーコードで売買ロジックを構築
プログラミング不要。売買ルールを自然言語で定義するだけで、AIがアルゴリズム化し、実行可能なコードとして生成します。
- 自然言語によるバックテスト
「過去3年で検証」「特定の相場局面でのパフォーマンス確認」などの会話形式の指示で、過去データに基づく検証を自動実行します。
- バックテスト→デモ取引→本番取引の3段階管理
初期設定はデモ環境で稼働。検証結果を確認した上で本番取引への移行が可能です。本番取引では、投資家による最終確認プロセスを必須としています。
- 常時稼働による市場監視と自動発注
ローカル環境のゲートウェイ「OpenD」および実行環境をローカルまたはクラウドで常時稼働させることで、リアルタイムの市場監視ならびに条件に基づく自動発注が可能です。


「Moomoo API Skill」の特徴


- AIエージェントによる一貫した自動化フロー
従来の生成AIのような「情報提供」にとどまらず、APIを直接実行することで、 戦略設計から検証、発注までを一気通貫で実行します。
- セキュリティ設計(取引認証の分離)  
取引パスワードは「OpenD」のみで管理され、AI側には共有されません。また、本番取引の実行時には、ユーザーによる手動確認を必須とする設計です。
- 利用料無料  
「Moomoo API Skill」の利用自体は無料で提供され、取引時に通常の取引手数料のみ発生します。
- 充実したAPI提供 
リアルタイム相場情報用APIが35種類、取引用APIが14種類、リアルタイムプッシュ用APIが7種類の、合計56種類のAPIを提供しています。


【moomoo証券株式会社 代表取締役社長 伊澤のコメント】



代表取締役社長 伊澤フランシスコ

Moomoo API Skillは、投資とテクノロジーの関係を大きく前進させる取り組みです。現在、投資は「情報にアクセスして投資判断を行う」段階から、「自らの戦略が情報を処理し、実行する」段階へと進化しつつあります。これまで本格的なシステムトレードは、プログラミングや開発環境の構築が必要であり、多くの投資家にとってハードルの高いものでした。本サービスでは、自然言語による対話を通じて、戦略の設計から検証、実行までを一貫して支援することで、そのハードルを大きく引き下げます。これにより、投資家のアイデア創出から投資実行までの距離が縮まり、より主体的に投資戦略を構築・実践できる環境を提供できると考えています。今後も当社は、テクノロジーを通じて投資体験の進化に取り組み、より多くの投資家に新たな選択肢を提供してまいります。





moomoo証券の「Moomoo API Skill」詳細については、こちら(https://www.moomoo.com/ja/skillhub/openapi)をご確認ください。




moomoo証券について


2018年に米国・シリコンバレーで生まれた投資アプリ「moomoo」は、一人ひとりの投資目標を実現するために革新的かつ使いやすい投資ツールの提供のほか、アプリ内で全世界2,900万人(※2)以上の個人投資家が集まる掲示板サービスを運営し、世界中の投資家たちが最新の情報を共有し合い、学び合い、成長することをサポートしています。(※3)日本では2022年10月にmoomoo証券株式会社(東京都渋谷区)としてサービスを開始し、25年11月には国内で200万ダウンロード(※4)を実現しました。米国、カナダをはじめとした世界各国でのビジネス展開で培った技術力を武器に、日本の個人投資家の利益に貢献すべく独自のツール開発を行っています。また、「投資を、あなたの日常に。」というコンセプトのもと、ネット証券では日本初(※5)となる体験型店舗「moomoo証券ストア 表参道(https://www.moomoo.com/jp/experience-store?chain_id=mgD04v1-0_7rUa.1kqk9q0&global_content=%7B%22promote_id%22%3A13328%2C%22sub_promote_id%22%3A2%2C%22f%22%3A%22mm%2Fjp%22%7D)」を展開しています。洗練された空間の中で最新の投資ツールを直接体験できるだけでなく、専門スタッフとの対話を通じて、投資がよりポジティブで自分らしいライフスタイルの一部となるような体験をお楽しみいただけます。



※1 ユーザーが設計可能なシステムトレード。主要ネット証券 口座数上位5社:SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券(順不同)で比較(弊社調べ 2026年3月30日時点)


※2 全世界のユーザー数。参照元:Futu Holdings Limitedの2025Q4の決算公告。


※3 サービスや機能によっては、口座開設などの条件を満たす必要があります。


※4 Sensor Tower集計によるアプリ名「moomoo」の累計ダウンロード数。すべてのサポートデバイス(iOS/Android)の合計値 集計期間:2022年10月27日~2025年11月13日


※5 6画面モニターやデモ取引、各種イベント等による投資体験型店舗は業界初。主要ネット証券 口座数上位5社:SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、 楽天証券(順不同)で比較。(弊社調べ 2025年9月17日時点)


※本資料はmoomoo証券による提供です。本資料における第三者のロゴ・商標・肖像は、当社の営利目的で利用することはなく、情報の識別のみを目的としております。該当するロゴ・商標は各々の所有者に属します。



【会社概要】


会社名:moomoo証券株式会社


代表者:代表取締役社長 伊澤フランシスコ


所在地:東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 11F、14F


TEL:03-6845-3636


FAX:03-3409-1533


E-Mail:moomoojp-mkt@jp.moomoo.com


HP:https://www.moomoo.com/jp


金融商品取引業者:関東財務局(金商)第3335号


加入協会:日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会



【免責事項】


取引の対象銘柄・手数料・リスクの詳細は弊社Webサイトでご確認ください。アプリに掲載されるコンテンツや投資情報は、全てのお客様にとって適切であるとは限りません。当社は情報の正確性、完全性、有効性を保証いたしません。各取引商品等は、為替変動や価格変動等によって損失が生じる恐れがあります。お取引の際は契約締結前交付書面等を十分にご理解の上、総合的な投資判断はご自身で決めていただきますようお願いいたします。