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株式会社フィリップス・ジャパン社長交代のお知らせ
このたび、ジャスパー・ウェステリンクの日本における任期満了に伴い、新たな成長フェーズに向けた経営体制の強化を目的として、安部美佐子の就任を決定いたしました。
フィリップス・ジャパンは、2022年2月から約4年にわたるウェステリンクのリーダーシップの下で、さまざまな活動を加速してまいりました。
変化の激しい市場環境の中において、顧客およびパートナーとの強固な関係を基盤に事業を成長させ、市場におけるプレゼンスを着実に高めてきました。また、従業員エンゲージメントも継続的に向上し、社内調査において過去最高水準を達成しています。これらの取り組みは、「Better Care for More People」というフィリップスのパーパスに根ざした経営のもとで推進されてきました。
両者は就任後も一定期間連携し、円滑な経営移行を図ってまいります。
旧社長コメント(ジャスパー・ウェステリンク)

「これまでフィリップス・ジャパンのリーダーとして、日本のチームや多くのパートナーの皆様と共に仕事ができたことを誇りに思います。安部は、長年にわたりフィリップスでキャリアを積んできた人材であり、当社の事業、カルチャー、そしてヘルスケアに対するコミットメントを深く理解しています。フィリップスの人材がこの重要な役割を引き継ぐことは、当社にとって大きな強みであり、今後の継続的な成長に向けた確かな基盤になると考えています。彼女のもとで、フィリップス・ジャパンがさらなる成長を遂げていくことを確信しています。」
新社長略歴(安部 美佐子)

ヘルスケア業界で26年、投資銀行業界で9年、消費財業界で4年の経験を有する。ヘルスケア業界では、営業・マーケティング、戦略、財務の各部門で幅広い役割を担い、約750名の組織を率いて損益責任を担うビジネスリーダーとして活躍。事業成長と組織変革の両立に強みを持つ。
フィリップス・ジャパンについて
株式会社フィリップス・ジャパンは、ロイヤル フィリップスの日本法人として1953年に創業以来、革新的な技術を通じ、人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指しています。主な事業領域は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタ、ヘルスインフォマティクス、睡眠・呼吸治療、およびパーソナルヘルスと多岐に渡ります。ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーとして、超高齢化が進む日本の医療・健康課題解決に向け取り組んでいます。
日本の従業員数は約2,000人、約70拠点でビジネスを展開しています。(https://www.philips.co.jp)
ロイヤル フィリップスについて
ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、革新的な技術を通じ、人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指す、ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーです。
フィリップスの革新的技術は人々を中心に設計されています。先進的技術と医療従事者および消費者のインサイトを活用し、消費者にはパーソナルヘルスソリューションを、医療従事者とその患者様には病院や家庭でのプロフェッショナルヘルスソリューションを提供しています。
オランダに本社を置く当社は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタ、ヘルスインフォマティクス、およびパーソナルヘルスの分野で世界をリードしています。フィリップスの2024年の売上高は180億ユーロ、全世界に約69,700人の従業員を擁し、世界100か国以上でビジネスを展開しています。フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/)
本件に関するお問合わせ先
株式会社フィリップス・ジャパン コミュニケーション担当
press@philips.com
