ドローでも決勝進出のローマ、ガルシアは「アウェーでも勝ちにいく」
ローマは12日のコッパ・イタリア準決勝セカンドレグで、ナポリと敵地で対戦する。ファーストレグで3−2と勝利しているローマは、ドローでもファイナルに進むことができる状況だ。だが、ルディ・ガルシア監督はこう話している。
「いつものように我々は勝つために戦う。我々のプレーはそのために、攻撃のためにあるんだ。勝つために戦うことは確かだよ。そしてどうなるかを見てみよう。ナポリは強い。だが、我々はいつものように野心をもって戦うよ」
リーグ前節のダービーから、一部メンバーの変更があるかもしれない。おそらく、FWフランチェスコ・トッティの代わりにFWマッティア・デストロが出場するだろう。一方、11日の午前練習で別メニューだったDFマイコンは、歯を食いしばってプレーするはずだ。
「マイコンは招集する。大丈夫なはずだ。ドドーと(フェデリコ・)バルザレッティがいない中での解決策もある。そのために(ミシェウ・)バストスを獲得した。(ヴァシリス・)トロシディスはとてもうまくやっている。(アレッシオ・)ロマニョーリも手を貸せるだろう。フィジカルの状態が万全でなくても、ボールポゼッションを管理することはできる。賢くプレーすることでね」
ローマは数字の上で相手を上回ることが多いが、引き分けたダービーのように、必ずしもそれが報われるとは限らない。
「数字はチームの特長を示すものだ。だが、サッカーでは、試合を支配するチームが常に勝つとは限らない。それでも、我々は自分たちのプレーをするよ。攻めるということだ。そして、正しいのは勝つ者だけだ」
ホームでの4試合、アウェーでの1試合で、ローマがトロフィーを獲得する可能性もある。
「トロフィーは常にクラブにとって名誉なものだ。ベストのチームが勝ち、ファーストレグのような試合になって、できればローマがファイナルに進むことを願っている」
「いつものように我々は勝つために戦う。我々のプレーはそのために、攻撃のためにあるんだ。勝つために戦うことは確かだよ。そしてどうなるかを見てみよう。ナポリは強い。だが、我々はいつものように野心をもって戦うよ」
「マイコンは招集する。大丈夫なはずだ。ドドーと(フェデリコ・)バルザレッティがいない中での解決策もある。そのために(ミシェウ・)バストスを獲得した。(ヴァシリス・)トロシディスはとてもうまくやっている。(アレッシオ・)ロマニョーリも手を貸せるだろう。フィジカルの状態が万全でなくても、ボールポゼッションを管理することはできる。賢くプレーすることでね」
ローマは数字の上で相手を上回ることが多いが、引き分けたダービーのように、必ずしもそれが報われるとは限らない。
「数字はチームの特長を示すものだ。だが、サッカーでは、試合を支配するチームが常に勝つとは限らない。それでも、我々は自分たちのプレーをするよ。攻めるということだ。そして、正しいのは勝つ者だけだ」
ホームでの4試合、アウェーでの1試合で、ローマがトロフィーを獲得する可能性もある。
「トロフィーは常にクラブにとって名誉なものだ。ベストのチームが勝ち、ファーストレグのような試合になって、できればローマがファイナルに進むことを願っている」