ハムシク:「まだ2位は可能」 自身の復調にも意気込み
5日に行われたローマとのコッパ・イタリア準決勝ファーストレグで、ナポリMFマレク・ハムシクは精彩を欠いた。そして彼も以前から、プレーするポジションに納得していない。以前と違い、おそらくは位置が高すぎるのだ。ハムシクは『Kiss Kiss Napoli』で、次のように話している。
「(ヴァロン・)ベーラミの復帰でもっと低い位置でプレーできるか? それは監督に聞いてよ。とにかく、フォーメーションが変わるとは思わない。最近の自分がうまくやれていないことは分かっているよ。でも、すぐに自分のレベルに戻る。(ラファエル・)ベニテル監督の存在は、自分の成長の助けにしかならないよ」
「前半の30分間、僕らは良いプレーだった。ハーフタイムの時点で2点ビハインドだったのは残念だ。でも、僕らはうまく反撃した。終盤の失点は残念だけど、次は僕らのファンの前でファイナル進出を争いたい。ローマがリーグ戦でも非常に素晴らしいことは分かっているし、大変な相手だということは分かったはずだ。でも、僕らはやれる。両チームとも常に勝利を目指しており、また非常にオープンな試合となるだろう」
だが、その戦い方でナポリは多くの失点をしている。ハムシクも、まだメカニズムが落ち着いていないことを認めた。
「戦術的なバランスにおいて、僕らアタッカーも守備で助けなければいけない。残念ながら、相手のカウンターで僕らはスペースを空けてしまっているんだ」
本拠地サン・パオロでの次節ミラン戦も気をつけなければいけない。
「リーグ戦でリスタートしなければいけない。僕らは3試合で勝ち点2しか挙げられていないんだ。まだ2位になることは可能だよ。でも、勝利を取り戻さなければいけない。前回の対戦では良いプレーをして、サン・シーロで久しぶりの勝利を収めることができた。今回もチームとして仕事をしなければいけない。相手は素晴らしい個々の力を持つ強いチームなんだ」
つまり、ナポリはまったく屈していないということだ。新キャプテンとして、ハムシクはチームを鼓舞している。
「僕らはすべてのコンペティションで勝負したいと思っている。この1カ月は過密日程だ。最後まで勝ち進むためには、チーム全員の力が必要となる。ジョルジーニョは素晴らしい選手で、パーソナリティーもあるね。(ファウジ・)グラムも同じだ。昨日の彼は良い試合をした。2人ともヒットの補強だよ。僕らは正しい道にいる。何年も前からプロジェクトを進めているんだ。でも、スクデットを獲得するにはまだちょっとしたことが足りないんだよ。その最後の一歩を、全員で踏み出さなければいけない。チームも、クラブも、監督もね」
「(ヴァロン・)ベーラミの復帰でもっと低い位置でプレーできるか? それは監督に聞いてよ。とにかく、フォーメーションが変わるとは思わない。最近の自分がうまくやれていないことは分かっているよ。でも、すぐに自分のレベルに戻る。(ラファエル・)ベニテル監督の存在は、自分の成長の助けにしかならないよ」
だが、その戦い方でナポリは多くの失点をしている。ハムシクも、まだメカニズムが落ち着いていないことを認めた。
「戦術的なバランスにおいて、僕らアタッカーも守備で助けなければいけない。残念ながら、相手のカウンターで僕らはスペースを空けてしまっているんだ」
本拠地サン・パオロでの次節ミラン戦も気をつけなければいけない。
「リーグ戦でリスタートしなければいけない。僕らは3試合で勝ち点2しか挙げられていないんだ。まだ2位になることは可能だよ。でも、勝利を取り戻さなければいけない。前回の対戦では良いプレーをして、サン・シーロで久しぶりの勝利を収めることができた。今回もチームとして仕事をしなければいけない。相手は素晴らしい個々の力を持つ強いチームなんだ」
つまり、ナポリはまったく屈していないということだ。新キャプテンとして、ハムシクはチームを鼓舞している。
「僕らはすべてのコンペティションで勝負したいと思っている。この1カ月は過密日程だ。最後まで勝ち進むためには、チーム全員の力が必要となる。ジョルジーニョは素晴らしい選手で、パーソナリティーもあるね。(ファウジ・)グラムも同じだ。昨日の彼は良い試合をした。2人ともヒットの補強だよ。僕らは正しい道にいる。何年も前からプロジェクトを進めているんだ。でも、スクデットを獲得するにはまだちょっとしたことが足りないんだよ。その最後の一歩を、全員で踏み出さなければいけない。チームも、クラブも、監督もね」