バスケ少年が2度スーパーゴール、試合で話題後のTV取材中にも決めた。
そのシュートを紹介したのが、1月12日付でYouTubeに投稿された「Game Winner Buzzer Beater Full Court Shot」(http://www.youtube.com/watch?v=o8U24AAc3cU)という動画。動画はガモーキーくんのチームがゴールを決めた場面から始まり、その後時間をかけてしぶとく攻め続けた相手チームが、残り時間わずかというところで3ポイントシュートを決め、44-44の同点に追いつく。残された時間はほんの数秒、リスタートで最初にボールを受け取ったガモーキーくんは、数回ドリブルしただけで残り1秒となり、ほとんど進めぬまま渾身の力で相手ゴール目がけてシュートに。すると「最初は入ると思わなかった」ボールは、ゴールへ呼び込まれるように途中から曲がり出し、試合終了のブザーと共に真っ直ぐリングの中へと入った。そして、奇跡の勝利に仲間も応援に来た保護者たちも大喜びというところで、動画は終わる。
この動画はすぐに評判となったそうで、ガモーキーくんは一躍話題の人に。これを受けて地元テレビ局のKMSP-TVが中学校を訪れて直接彼に取材を行い、再度ミラクルシュートに挑んでほしいと頼んだそうだ。
それが1月13日に投稿された「Easton Gamoke does it again」(http://www.youtube.com/watch?v=uHt85OpfZww)という動画で、期待して見つめる取材スタッフや仲間たちに見守られる中、コートの端に立った彼が2度目の挑戦を行うと、ボールは再びきれいな放物線を描いて遠く離れたゴールの中へ。またまた仲間たちを興奮させてしまった彼を見て、信じられないとばかりに驚くリポーターの笑顔が映っているのも印象的だ。
そして、ミラクルショットを「2度決めた」と紹介され、全米に広く知られる少年となったガモーキーくん。彼のプレーには多くの人が興奮したようで、自宅には「知らない人からも電話がかかって来た」というほど、反響が大きかったそうだ。
この先、高校や大学へ進んでもバスケットボールを続けるつもりだという彼は、いざという時が訪れたら「またやってみる」と果敢にミラクルシュートを放つつもりだと話しており、2度決めたスーパーゴールは彼に大きな自信を与えたようだ。

