ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は5日の会見で、新たに加入した日本代表MF本田圭佑について次のように語った。

「本田? 彼に会うのが楽しみだ。彼には、試合に出て多くを示したいという意欲があるしね。リーグ戦とコッパ・イタリアで彼を起用できることは、ミランにとって良いことだ。技術的な選手で、攻撃のポジションをカバーするだろう。パーソナリティーのある選手であり、素晴らしい情熱と、イタリアサッカーで自分のクオリティーを示したいという意欲を持っている」

本田は背番号10のユニフォームを着ることになる。

「とても重いユニフォームだ。リヴェーラ、ボバン、セードルフ、ボアテングなど、素晴らしい選手たちが纏ってきた番号だね。それぞれ特徴は異なるが」

そのクラレンス・セードルフは、ミランの次期監督になるかもしれない。

「監督選びはクラブがすることだ。ミランを指揮するにふさわしい人をクラブが選ぶだろう。セードルフはとても賢い選手で、監督をするクオリティーがある。だが、それぞれ非常に異なる仕事だがね。この28年間と同じように、クラブは正しい指揮官を選ぶだろう」