2日間の休養を経て、ローマは13日にトリゴリアで練習を再開した。FWマルコ・ボッリエッロについては朗報が届いている。13日に検査を行い、前節サッスオーロ戦で負傷した左足首は、じん帯などの損傷はなかったと分かった。

ボッリエッロは25日のカリアリ戦に間に合わせるために、すぐに理学療法に入っている。出場できる可能性は十分にあるだろう。ボッリエッロ本人はツイッターで、リハビリ中の写真を掲載するとともに、「幸いにも深刻なことは何もなかった。今は短期間でチームと再出発するために仕事しているよ」とツイートしている。

そのほか、DFフェデリコ・バルザレッティ(内転筋の疲労)とMFアデム・リャイッチ(左直筋の疲労)がチーム練習を休んでいる。また、10月18日のナポリ戦で右もも筋肉を損傷したFWフランチェスコ・トッティは、理学療法とジムでのトレーニングに加え、ピッチで軽いランニングを行った。今週末から来週明けに、再びマリアーニ教授の診察を受ける予定となっている。

FWマッティア・デストロはチームとの練習に参加している。