22日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節でマルセイユと対戦するナポリ。敵地での一戦を前に、ラファエル・ベニテス監督は会見でいつものように冷静さを見せている。

話題となったのはもちろん、FWゴンサロ・イグアインの起用だ。

「彼は良い練習をしているよ。起用できるかどうかは、ドクターたちと一緒に検討しなければいけない。どの選手も、それぞれ復帰に必要な時間は異なるんだ。私と彼で最後に決める。毎日良くなっているし、近いうちに万全になるだろう。だが、まだ正確には分かっていないよ」

マルセイユについては、このようにコメントしている。

「我々のグループは死のグループと言われていた。とても難しいグループだ。マルセイユとの2試合は決定的な連戦となるだろう。私はここに2度来たことがある。驚いたのは、その雰囲気やサポーターの熱気だ。危険なチームだよ」

なお、ナポリはMFフアン・スニガが21日、ローマで右ひざの手術を受けた。10日間は保護が必要。それから復帰時期を再度確認することとなる。右肩を脱臼したDFミゲル・ブリートスもローマで診察を受けた。数日間保護した上で、個別メニューで練習を再開する予定。だが、復帰には3、4週間を要するようだ。