6日のセリエA第7節で、ミランにホームで3−2と逆転勝利したユヴェントス。アントニオ・コンテ監督によるFWセバスティアン・ジョヴィンコ投入は成功した。出場してすぐに勝ち越しゴールを決めた同選手は、試合後に次のように話している。

「FWにとってゴールはすべて重要だ。でも、このゴールには特別な味わいがあるね。困難? いろいろなことが重ね合わさってのことだ。集中を失ってしまうときもあれば、最初のシュートで相手がゴールを決めているということもある。とにかく、大事なのは勝つことだった。ゴールを誰にささげるか? 僕をそばで支えてくれるすべての人だ」

一方、3点目を挙げたDFジョルジョ・キエッリーニは、このようにコメントしている。

「僕らは誰かに何か返答をしなければいけなかったわけじゃない。これは自分たちのための勝利だ。ただ、完全に喜ぶことはできないね。不注意からミランに追い付かれそうになったからだ。偉大なチームというのは、こういうことをしてはいけない。この辺を変えなければね。先制点は受け入れることができる。でも、2点目はダメだ」