小泉進次郎氏、台湾プロ野球の始球式で「謝謝台湾」
高校球児だった小泉氏はライノズの紫色のユニホーム姿で登場。登板前、かつて中日ドラゴンズの守護神として活躍した郭源治氏から指導を受けたこともあってボールはまっすぐにキャッチャーのミットに入った。始球式のバッターは台湾の対日交流窓口、亜東関係協会の李嘉進会長が、球審は宮城県選出の参院議員、熊谷大氏がつとめた。
小泉氏ら一行は9日から台湾を訪問、滞在2日目となる10日は始球式参加のほか、李登輝元総統の講演会にも出席した。12日は国立故宮博物院(台北市)参観などのあと4日間の日程を終え帰国する。
【 写真 】 始球式を前に公開練習を行う小泉進次郎氏(中央)。左は郭源治氏、右奥でバットを振るのは李嘉進氏
(編集:羅友辰)

